メンテナンス
暖炉が付いていた
という問い合わせも多くなりましたね。築30年前後かな?中古で購入するとしたらそんな感じですよね。
ということは、30年前に流行っていた暖炉というと?
そうです、中山産業が設置しまくった暖炉がありますよね?知ってる人は知っている。結構古い暖炉屋さんはよく知っている機種。憩暖のK会長も何百台も?設置しましたが、その暖炉が付いていました。
トップはこんな感じ
T森君が煙突掃除しています。ゴシゴシ ゴシゴシ!
綺麗になりましたよ。
煙突が古いので、この先不安です…。これからも本格的に使用するなら煙突の交換をお勧めいたします。
炉内はやっぱり、かなり痛んでいました。
ケーシングは大丈夫そうでしたが、念のためセラミックウールを充填し、持ち合わせていたキャスターとエアセットモルタルで応急処置でレンガを貼り付けました。倒れてこないように上部もしっかり押さえましたので、まあ、これでしばらくは大丈夫。
古い暖炉を使っている場合は充分な点検が必要ですよ。
心配な場合はお問合せくださいね。
購入した家に暖炉があったら、まずは点検してくださいね。
明日からは気温が高くなりそうです。
服の調整が難しいですね
ご安全に
メンテナンス
新年が始まり、さてさて、今年はどんなふうになるのか?
昨年依頼をいただいたメンテナンスを今年に入って再開しました。
できる限りお伺いします。
メンテナンスですが、やっぱり気分的に、シーズン始まる前が良いのですが、20年以上使用しているユーザーさんからは、「何だか煙突が詰まっているようだから」と、シーズン中でも連絡をいただくことが多くなりました。特にトップに防鳥網がついているお客さんからは多いですね。メンテナンスのサインだと思っているようです。いいんだか悪いんだか…
憩暖としてはそれでもいいんだと思うようにしています。いい意味で?
今日は、ユーザーさんご自身でまめに煙突掃除しているのですが、トップまでブラシが届かず、防鳥ネットが詰まってしまってSOSになったストーブのメンテナンスをしてきました。話を聞いてみると、ブラシが古くなってヨレヨレになってしまい、上まで上がっていかなくなってしまったようです。それから、ご主人が歳をとってしまい屋根に登るのは危ないということで、家族にストップをかけられたようで、20年ぶりぐらいで憩暖のメンテナンスとなりました。
ピキャンオーブンですね。丁寧に使用されていたようで、状態はとてもよかったです。
今回新しいブラシセットのご注文をいただきました。
いろいろ話を聞いたら、娘さんが建築設計士との事。
ストーブは憩暖までお願いしますと頼んできました!
それから 部屋の中で楽しいものを見つけました。 こちら
2件目もトップが詰まったとの事で向かいました。
はい、詰まっていました。
こちらも自分でブラシをやっているが、ブラシの劣化でトップまで届かず…
1件目と同じですね。
今週はメンテナンスの予定で詰まっています。
現場調査や打合せも入っています。
厄介なのが、昨年のやり残しとクレーム対応
頭痛いです…
1月中にスッキリしたいです…
大きい現場もあるので、気合い入れて行くぞ!
今年も頑張るぞー!
オー!
屋根の上は安全帯を忘れずに
ご安全に
お知らせ
先日、ファイヤーサイドで Hoxter Japan Meeting が開催されました。
頭がたくさん並んでいますが、さて、福岡市にあるストーブ屋さんで有名なAMA工房の社長青木さんのあたまはどれでしょうか?
なんちゃって
前で話をしている背の低い人がファイヤーサイドの社長ポールさん、その横に立っている2人のチェコ人が🇨🇿Hoxterの偉い人です。
ちなみにHoxterはこんなストーブです。よく知らない人はこちらをどうぞ
憩暖は正規代理店なので2名参加しました。S西君とK持君です。日本にはストーブ屋さんはいっぱいありますが、Hoxterの正規代理店は数社のみです。なかなか扱いが難しいので数社のみに絞っているのかも?しれないですね。
いやー、久しぶりの英語で頭疲れましたが、懇親会はとっても楽しかったです!
名前はヤコブさん、ナイスガイ!でした。今度はチェコで会おう!
ところでどんな内容だったのか?気になる方は憩暖までどうぞ、または、ファイヤーサイドのインスタグラムを確認してね。
お知らせです。
8月31日で、今年のメンテナンスの依頼受付が一旦終了しました。
今日以降の受付は年内にはお伺いできないかもしれないという制限付きになります。
ご了承ください。
ご自身でメンテナンスする場合、屋根に登る時は十分注意してくださいね。
できれば屋根に登らない方法でお願いします。
お問い合わせください。
ご安全に