薪ストーブ
今日はお盆前ということで、事務所の中も外もきれいにしました。
事務所の外では草刈りをしました。抜いても抜いても雑草が生えてきて、毎年が雑草との戦いです。放っておいたら大変、倉庫の中まで、事務所の中まで、蔓(つる)がにょろにょろ入ってきます。隣との境界線にあるフェンスは酷いもんです。蔓で埋め尽くされてしまい、秋にはひっつき虫で覆われてしまうのです。だから今、その根を断つために頑張るのです。炎天下で。
倉庫の中もちょっと片づけました。
煙突部材を現場で加工したり、特注品を結構使っているので、きれっぱしや、使わなかったものなどたくさんあるのですが、それらを選定して、ほんとに使わないであろうものを処分しました。処分するには勇気がいりますよね。特に40年以上やってると、40年前のものがあったりする。それだけ長いあいだ使っていなかったのだから、まあ、使う機会はないと思うけど、捨てれない…。もしかしてのために保管している。そんな感じで、いろんなものがある。その中の一部、絶対使わないであろうものを処分しただけですが…。
同じく事務所内にも、いろんな資料がある。中山産業の暖炉や煙突の初期のものだったり、今はないけど昔は結構販売してたメーカーの暖炉やストーブの図面などいっぱいある。絶対捨てれないものです。歴史ですからね。この時代どうやって暖炉や煙突を工事して納めてきたか、今でも勉強になります。それらを一部ファイルしました。
さて、お盆前の設置工事でした。
ヨツールF520と焙煎機です。
8月17日から営業します。
焚愉人
薪ストーブ
豪雨の後、連日の猛暑が続いています。週間予報を見ても全国晴れの日が続きそうです。
体内の水分や塩分(ナトリウム)、その他のミネラル(カリウムなど)が失われてバランスが崩れたり、体温調節ができなくなると熱中症になります。熱中症予防でこまめに水分・塩分をとりましょう。スポーツドリンクがよいとのこと。食べ物では梅干し・スイカ・ジャガイモ、そして夏には夏の野菜をしっかりとりましょう。
そんな中、今週も設置工事やメンテナンスが続きました。
今週の新規設置工事の紹介です。
1件目は壁埋め込み型の薪ストーブ モルソー5660CBです。
設計は横内敏人建築設計事務所
そして二件目はヘルゴンE-40
吉村一建設
水を飲みながら、汗だくになりながらの作業でした。
個人的には、
雨で作業が延期になるよりは晴れがいい
そして、
夏は暑いほうがいいし、冬は寒いほうがいい
と思う
焚愉人
KEIDANオリジナル
今日はNAYAN76の設置工事でした。ちょと現場が遠かったので、朝早く事務所を出発。思ったより高速道路が空いていたので、やや早めに現場に到着しました。
屋根からスタートして、室内へ。
NAYANは普通のストーブと違って、仕上がりにとても気を使います。ロッキングバンドもできるだけ見えないようにします。NAYANの大きさから考えると、断熱二重煙突はちょっと太すぎますよね、だからシングル煙突で施工します。断熱煙突からシングル煙突へ切り替える部分も気を使います。今回は梁の高さを意識しました。バランスです。その辺はわかってもらいたいです。屋根の上も気を使います。支持金物なんかは見せたくないですよね。あくまでもすっきりと仕上げたいですよね。NAYANの場合は。
背面の銅板は中村好文さんが良く使いますが、NAYANによく似合いますね。
今回は「くらし設計室」の穂垣さんからの依頼です。穂垣さんのご自宅にもNAYANが設置されております。後ろが銅板のNAYANです。こちら
くらし設計室のホームページは こちら
ありがとうございました。